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ファンデーションの交換時期とは?

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女性は、エチケットとして化粧をしなければならないって、誰が決めたのでしょうか。人前に出るときは、必ず化粧をしなければならない、しなければ失礼だ、と思われているように思います。

パティシエをしている友人は、朝早くから出勤し、夜遅くまで働き、オーブンを使ったりと肉体労働もあるので、化粧どころではないと、化粧をしていても汗で流れてしまう、と言っていました。しかし、接客しなければならない時は、「口紅くらいひけ」と言われるそうです。男性にはない特有の手間や煩わしさですよね。

一般的なお仕事をされている人は、化粧をすると思います。化粧にかかせないのは、やはりファンデーション。ファンデーションも今では色んな種類も出て、パウダーファンデーションからリッキッドファンデーション、BBクリームやCCクリームも出ています。ただ単に肌を美しく見せるだけではなく、保湿効果であったり、24時間つけていても大丈夫というものもあり、化粧をし、肌を美しく見せるだけでは、女性は物足りなくなってきているようです。

日本には四季があり、気候の変化、気温の変化が著しい国です。そのため、季節ごとに基礎化粧品を変えなければならないのは、すでに常識かもしれませんが、ファンデーションも季節によって変えるべきなのです。

私がお世話になっている「アルビオン」の販売員の方が、「ファンデーションの交換時期は2月と8月」とおっしゃっていました。2月はまだまだ寒い、8月はまだまだ暑いと思われますが、その時期から紫外線量や湿度など、冬から春、夏から秋と変化しているようです。体感ではまだまだ・・・と思いますが、お肌は敏感。その時期からとり入れていかなければ遅いと。

そんなこと言われたら、ファンデーションを変えたくなりますよね。私はさっそくアルビオンの「ジェルマスクファンデーション」に変えました。秋に変わっていっていると言ってもまだまだ暑い。しかしこのファンデーションはSPF25、PA++としっかり守ってくれます。カバー力もあり、保湿効果も十分。いち早くファンデーションを交換した女子力の高い自分にも満足です。

化粧にはかかせないファンデーション。見直してみてはいかがでしょうか。

厚塗りから薄付きの時代へ

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私はお化粧を初めた頃はファンデーションがカバー力を誇り、厚塗りでもシミやそばかすが隠れていればそちらのファンデーションに軍配があがるといったような時代でした。

それから段々とファンデーションも変革し、今巷で話題になっているのは薄く付くのにしっかりカバーや、お肌に負担を掛けないパウダーファンデ、石鹸で落ちるファンデ、すっぴんに近いファンデなど、顔そのものを活かすようなファンデーションでいっぱいになっているように感じられます。

私もBBクリームやCCクリームのあとはパウダーファンデーションで充分お化粧をした気分になるのであまり厚塗りや厚付きはしてこなかった方ですが、友人達を見ていると厚塗りが流行っている頃は厚塗りのファンデーションを使い、薄付きに変化してくると段々と薄く付くパウダーに変わっていっていました。

人のお化粧品を見るのも楽しくてみんなどんな化粧品使っているんだろうといつも興味津々でいたのでよく周りには「何かいいファンデーション教えて」と言っていました。

私が今使っているのはCCクリームで下地を作りパウダーファンデーションで仕上げるというごくごくシンプルなものですが、それでもシミやくすみはしっかりとカバーしてくれているように感じます。

まだ試したことはありませんがブラシで取って顔につけるタイプのパウダーファンデーションは洗顔石鹸で落ちると聞き、いつかは試したいと思っています。やはり何かを顔に塗っているわけですのでできる限り皮膚に負担を掛けないものを選んでおきたいと思うのは普通のことだと思います。

またファンデーションで美白や美容液替わりをするものもあり、ますます素肌美の追求に拍車がかかると考えらるのでこれからは美容液やゲルなどの基礎化粧品も変化していくことだと思います。

いずれにしても、女性が美しくありたい、いつも綺麗でいたいというのは時代を超えてのテーマだと思います。これからのファンデーションはどの時代がやってくるのかこれからわくわくしながら見ていきたいと思います。

ファンデーション選び、三つのポイント

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ファンデーション選びってけっこう悩ましいですよね。ファンデーションを選ぶときは三つのポイントを抑えるとうまくいきます。

まず重要なのは肌の色とあっているかです。肌の色とあわないと浮いた感じになったり、顔と首で肌色が違ってしまったりします。肌の色は季節や年齢によっても変わるので、お気に入りのファンデーションがある方もときどきは色味を見てみることをおすすめします。

美容部員さんのいるお店なら見ていただくのがいいですね。自分の希望を伝えると好みの商品をすすめてくれたり、肌に塗って色味をみてくれたりします。

ただし、美容部員さんはメーカーから来ている方が多いので、そのメーカーの商品しかすすめられないことがあります。買うものがだいたい決まっている方、お気に入りのメーカーがある方には良いかもしれません。

美容部員さんのいないお店では自分で頬や手の甲に塗って試しましょう。ちょっと面倒臭いし判断に迷うこともあるのですが、自由に好きな商品を選べるのがいいです。

次に重要なのが、ファンデーションを塗ったときの肌の質感です。お色が肌に合っていても、ぺったりとマットに肌に付くかふんわり軽く肌に乗るかでかなり見た感じが違います。これはやはり塗ってみないとわからないのです。メイクの好みやTPOもあるので買う前にどんなメイクにしたいか考えておきたいところです。

最後に忘れてはいけないのが自分の肌にあっているかです。メイクの出来はもちろん重要ですが、例えば汗かきの方や脂性肌の人はリキッドファンデよりは、皮脂を吸着するパウダーファンデの方が崩れにくいです。

また体質だけでなく季節も考慮した方がよいですね。やはり冬は乾燥しやすいので、乾燥肌の人がさらっとしたパウダーファンデを使うと粉をふいたようになってしまうこともあります。

美容成分入りのこっくりとしたファンデーションは肌が潤う感じがしますが、肌に合わないとニキビができたりしますよね。

実はいろいろなことを考慮しなければならないファンデーション選び。ちょっとたいへんですが理想のお肌作りのためには重要なコスメなので、頑張ってみてください。

キレイに魅せるだけじゃない!ファンデーションの大きな効果とは?

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肌の質感をキレイに魅せたい!
シミやソバカスを隠したい。。。

皆さんがファンデーションを使う理由は《肌をキレイに魅せたい》という目的が一番多いのではないでしょうか?
ですが、ファンデーションがもたらす効果はそれだけではないのです。注目の《アンチエイジング》にもファンデーションが一役買ってくれているのそうなのです!

お肌を老化させる大敵である《紫外線》。諸説あるようですが、老化の原因の80%は紫外線が原因とも言われています。
紫外線を多く浴び続けると、メラニンが増殖しシミが出来たり、また肌の奥にある組織が破壊されることでシワ、たるみの原因にもなってしまうこともあります。

その《紫外線》からお肌を守ってくれるのがファンデーションなのです。
紫外線は1年中地上に降り注いでいます。夏は日焼けをしてしまうので紫外線対策に力を入れるのですが、春先や秋は影響が目に見えないため、怠りがちではありませんか?ファンデーションを使用することで、対策を怠りがちな季節もお肌を紫外線からバリアすることになるのです。

全てのファンデーションが守ってくれる!というわけではありません。
紫外線からお肌を守ってくれるのは《SPF》や《PA》に関する記載がある商品です。
ちなみにSPFとPAの違いは対応する紫外線の種類です。
シミやソバカスの原因となるUV-B波に対応するのが《SPF》、シワやたるみの原因となるUV-A波に対応するのが《PA》です。

この事実を知るまで、ファンデーション=肌の負担、と考えており、素肌で過ごすことが多かった私。ところが通い始めたエステのセラピストさんにこのお話を伺い、UV対策ができるファンデーションを使うことにしました。「素肌で外を歩くのはお肌を痛めているんですよ!」今まで肌に良いと思ってしていたことがお肌を痛めつけていたとは。。。衝撃でした。

お肌をキレイに魅せるだけでなく、アンチエイジングにも一役買ってくれるファンデーション。
皆さんもご自分に合った《一石二鳥のファンデーション》を使ってみてはいかがでしょうか?