Posts By オリサ

ファンデーション選び、三つのポイント

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ファンデーション選びってけっこう悩ましいですよね。ファンデーションを選ぶときは三つのポイントを抑えるとうまくいきます。

まず重要なのは肌の色とあっているかです。肌の色とあわないと浮いた感じになったり、顔と首で肌色が違ってしまったりします。肌の色は季節や年齢によっても変わるので、お気に入りのファンデーションがある方もときどきは色味を見てみることをおすすめします。

美容部員さんのいるお店なら見ていただくのがいいですね。自分の希望を伝えると好みの商品をすすめてくれたり、肌に塗って色味をみてくれたりします。

ただし、美容部員さんはメーカーから来ている方が多いので、そのメーカーの商品しかすすめられないことがあります。買うものがだいたい決まっている方、お気に入りのメーカーがある方には良いかもしれません。

美容部員さんのいないお店では自分で頬や手の甲に塗って試しましょう。ちょっと面倒臭いし判断に迷うこともあるのですが、自由に好きな商品を選べるのがいいです。

次に重要なのが、ファンデーションを塗ったときの肌の質感です。お色が肌に合っていても、ぺったりとマットに肌に付くかふんわり軽く肌に乗るかでかなり見た感じが違います。これはやはり塗ってみないとわからないのです。メイクの好みやTPOもあるので買う前にどんなメイクにしたいか考えておきたいところです。

最後に忘れてはいけないのが自分の肌にあっているかです。メイクの出来はもちろん重要ですが、例えば汗かきの方や脂性肌の人はリキッドファンデよりは、皮脂を吸着するパウダーファンデの方が崩れにくいです。

また体質だけでなく季節も考慮した方がよいですね。やはり冬は乾燥しやすいので、乾燥肌の人がさらっとしたパウダーファンデを使うと粉をふいたようになってしまうこともあります。

美容成分入りのこっくりとしたファンデーションは肌が潤う感じがしますが、肌に合わないとニキビができたりしますよね。

実はいろいろなことを考慮しなければならないファンデーション選び。ちょっとたいへんですが理想のお肌作りのためには重要なコスメなので、頑張ってみてください。

ファンデーションテクニックを教えてくれた友人に感謝!

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大学の就職活動の時に初めてメイクをしました。
その時はメイクのいろはを知らなくて、適当に化粧品を購入し、適当に顔に塗っていました。

メイクに良し悪しや成功失敗があるという知識がなったので、さほど気にしていませんでしたが、
ある企業の面接の際にファンデーションの塗り方が変だと指摘されました。

いきなりそんなことを言われて、私もまだ若かったので、顔から火が出るほど恥ずかしかったです。
私に指摘したのは女性の人事担当者の方でしたが、何で意地悪な人なんだろうという気持ちになり、
私の方から願い下げだと思いました。

その話を友人にしたところ、彼女もまた私のメイクに対し言いたいことがあったようです。
友人は大学に入った時からバッチリメイクを決めていた人なので、私のようなド素人メイクが許せなかったとか。

だけど、下手くそなりにも一所懸命やったので、気の毒に思って、私的できなかったみたいです。
私は友人からメイクの基礎を学ぶことにしました。
友人が言うことには、メイクは全てファンデーションで決まるのだそうです。

私の塗り塗り方では顔がのっぺりしていて、しかも塗り残しがあるので、化粧映えが全くしないと叱られてしまいました。
まずは、ベースカラーを塗り、その上から粉のファンデーションを叩くと、顔に艶ができて透明感が出ると言われました。
友人の教えてくれる通りにファンデーションのテクニックを何度も何度も練習しました。

一日で10回くらいファンデーションを塗り、洗顔し、の繰り返しをして、化粧なんて面倒だなあと辟易したのですが、
回を重ねるごとに要領をマスターし、自分でもわかるくらいに仕上がりが違ってきました。
10回を越えたあたりから友人が「かなり良くなったよ」と言ってくれて、ようやくメイクに対する自信が出てきました。

翌日から、身に着けたファンデーションテクニックでメイクをしましたが、確かに顔色が明るくて、アイメイクも口紅も全てうまく塗ることができました。

今まで私がやっていた塗りたくるだけのファンデーションを思うと、本当に不細工だったと情けなくなります。
ファンデーションの重要さを教えてくれた友人にはホントに感謝感謝です。

夏のファンデーションは日焼け止めが入ったものがいい

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夏のファンデーションは、やはり日焼け止め効果が含まれた物の方がいいでしょう。
下地に日焼け止めクリームを塗ってても、あまりにも汗もかきすぎてしまい、たびたび拭いていたら、日焼け止めクリームを塗っても頻繁に塗らない限り効果がないからです。

ファンデーションでも、なるべく無添加のミネラルファンデーションを使い、こういう自然派タイプは石鹸でも落とせますし、もし、顔に残ったとしても害にならないため、非常に夏は使い勝手がいいです。更年期障害の女性などは、特にこういうのがいいでしょう。
しかも、1日何回塗ったとしても手間もかからない簡単なものがベストです!

しつこく塗らないといけないようなものではなく、オールインワンタイプで、あくまでも自然に近いもので、顔の微生物たちに優しいファンデーションやクレンジングクリームが今ウケています。
なぜなら、仕事がはかどるし、顔に明るい笑顔が戻るからです。
いちいち顔の汗がすごいからといって、塗り直しなんかしている暇がないし、素顔でもうダメだったら、外には出られない…ということに、即、つながっています。

顔はそれだけ家計にも影響を与えています。
ファンデーションは薄づきがいいし、あくまでも自然にこだわる女性が多いです。
若い頃は、コラーゲンもヒアルロン酸も体内に多く、化粧水も跳ね返すくらいあるので、シワも全然気になりませんし、顔の凹凸なんか出来ないんですが、中年以降、何もかもが手間ひまかけないと、外に出られないようなたるみのある顔になります。

少しでもオールインワンで自然派で補ってくれたら、こんなに助かる物はないです。
化粧崩れはとても見苦しいし、あまりないほうがいいです。
だから、舞台にでも立たない限り、化粧の厚塗りは嫌ですし、ファンデーションはとにかくすぐに水でも洗い流せるものがいいのだという、私なりの結論ですよ。

パッチテストや、試しで、汗をかく腕にファンデーションを塗ってみて、どうなるかをしたら、すぐにジワジワ汗をかいて拭きたくなると思います。
これを一日何回も何回も繰り返していたら、とても面倒ですよね!?
こういうことなんですよ…

だから、サーッと水洗いして、きちんと落とせる自然派で、雑菌無しのところにまた塗れる方がいいということになります。
面倒でも、(落ちないタイプで、汗と皮脂だらけで、一日中顔に粉があるより)こっちの方が肌にはいいでしょう。

キレイに魅せるだけじゃない!ファンデーションの大きな効果とは?

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肌の質感をキレイに魅せたい!
シミやソバカスを隠したい。。。

皆さんがファンデーションを使う理由は《肌をキレイに魅せたい》という目的が一番多いのではないでしょうか?
ですが、ファンデーションがもたらす効果はそれだけではないのです。注目の《アンチエイジング》にもファンデーションが一役買ってくれているのそうなのです!

お肌を老化させる大敵である《紫外線》。諸説あるようですが、老化の原因の80%は紫外線が原因とも言われています。
紫外線を多く浴び続けると、メラニンが増殖しシミが出来たり、また肌の奥にある組織が破壊されることでシワ、たるみの原因にもなってしまうこともあります。

その《紫外線》からお肌を守ってくれるのがファンデーションなのです。
紫外線は1年中地上に降り注いでいます。夏は日焼けをしてしまうので紫外線対策に力を入れるのですが、春先や秋は影響が目に見えないため、怠りがちではありませんか?ファンデーションを使用することで、対策を怠りがちな季節もお肌を紫外線からバリアすることになるのです。

全てのファンデーションが守ってくれる!というわけではありません。
紫外線からお肌を守ってくれるのは《SPF》や《PA》に関する記載がある商品です。
ちなみにSPFとPAの違いは対応する紫外線の種類です。
シミやソバカスの原因となるUV-B波に対応するのが《SPF》、シワやたるみの原因となるUV-A波に対応するのが《PA》です。

この事実を知るまで、ファンデーション=肌の負担、と考えており、素肌で過ごすことが多かった私。ところが通い始めたエステのセラピストさんにこのお話を伺い、UV対策ができるファンデーションを使うことにしました。「素肌で外を歩くのはお肌を痛めているんですよ!」今まで肌に良いと思ってしていたことがお肌を痛めつけていたとは。。。衝撃でした。

お肌をキレイに魅せるだけでなく、アンチエイジングにも一役買ってくれるファンデーション。
皆さんもご自分に合った《一石二鳥のファンデーション》を使ってみてはいかがでしょうか?