Posts By オリサ

保湿は大丈夫ですか?

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そろそろ夏も終わり、秋の風が吹き始めました。これからどんどん寒くなっていく中で、ストーブや暖房は欠かせなくなってきますよね。

その一方で気になり始めるのが「お肌の乾燥」という人は少なくないのではないでしょうか。

夏場は汗や日焼け止めでべったべたになった肌を何度も洗ってもさほど感想は気になりませんが、冬場はそうはいきません。

そこで今回は私が実践している保湿美容方法を紹介したいと思います。
それはいたって簡単で、なおかつリーズナブルで肌にも優しいスキンケアです。

まずダイソーに行きます。
そこで売っているベビーオイルを買ってきます。

青色のパッケージのものとピンク色のパッケージのものがあり、青い方が無香料です。ピンクはほんのりとした優しい香りがします。

どちらでも構いません。
私は香りがついている方を使っています。

決して強すぎない香りなのでさほど気になりませんし、個人的には好きです。
そのベビーオイルを洗顔する時、ネットなどで泡立てた泡に数滴たらします。

それを少し手で泡とオイルを混ぜるようになじませます。
あとはいつも通りこすらないよう、優しく丁寧に洗ってあげれば大丈夫。

流すときも丁寧に流しますが、念入りに流す必要はありません。そんなにべたべたするものでもないので、本当にしっとりする程度です。

そうすると洗い終わった後の突っ張った感じはなく、つるんとした肌触りを体感することができます。
しかしここで心配になるのが、肌に合うかどうか、だと思います。

大丈夫です。

私も非常に肌が弱く、アトピーを持っていたり、すぐかゆみが出たりして肌の手入れには大変手がかかります。
化粧品、化粧水、乳液、全てにこだわり、決まったメーカーしか使わないようにしています。

そんな私でも荒れることや、かゆくなることなくずっと使い続けることができています。
むしろずっと乾燥して肌がひりひりしていたのが、嘘のようになくなりつるんとした憧れの肌に近づくことができました。

万が一合わなかったとしてもダイソーは100円というお財布に優しいのが特徴なので、一度騙されたと思ってやってみる価値はあるかと思います。

もしそれで効果が出たら、それはそれで100円という優しさに甘えて長く使えるので必見です。
ちなみに、洗顔後タオルで拭った直後すぐに化粧水をつけ、乳液など保湿化粧品をつけるとなお効果的になります。

その洗顔後早ければ早いほどいいので時間をなるべく空けないようにしましょう。
ぜひおすすめのやり方なので、試してみてください。

脱毛サロンに行きたくないけれど脱毛をしたい方へ

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脱毛をしていきたいけれど、脱毛サロンに通うのがめんどうという人は多いです。
そういった人にはセルフでの脱毛が合っていると思います。

セルフ脱毛の手段も、いまでは豊富になっています。
なかでもいいのは家庭用脱毛器による脱毛です。
家庭用脱毛器の機能がアップしていて、最近のものはかなり高い効果を得られるようになっているからです。

かつては家庭用脱毛器は気休め程度にしかならないイメージがありましたが、それはもう過去のものです。
最近では非常に効果の高い脱毛器が続々と出てきています。
なので家庭用脱毛器を使ったセルフ脱毛でも充分に満足のいく効果を得ることは可能になっています。

脱毛器を使ったセルフ脱毛であれば、脱毛サロンに通う時間がないというひとでもちょっとした空き時間に脱毛を進めることができます。
これがセルフ脱毛の最大の利点だと思います。
また、リーズナブルな価格で脱毛器が帰るようになっていますから、脱毛に費用をかけたくないという人にもいいです。

脱毛器のなかでも、ケノンなどの人気のものがあります。
ケノンは脱毛自体がはじめての人におすすめです。
とても痛みが少ない設計になっていますから、はじめての人でも嫌にならずに脱毛をしていくことができます。

入浴が美容法になるコツ

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わたしが気に入っている美容法の中に入浴があります。入浴は健康法でもあるけれど美容法にもなります。入浴を美容法にまで高めるためにはちょっとコツがあるのでそれを紹介します。

まず入浴は基本的に身体の汚れをきれいに洗い流す場です。それから身体を温めて血流をよくする場所でもあります。身体を清潔にして身体を温めることで1日の疲れが解消される効果があります。そして夜ぐっすり眠れるとか、翌日に疲れを残さないという健康効果があります。

お湯の温度は、健康法のためにはちょうどいいくらいからちょっと熱めでもいいと思います。ちょっと熱めの温度のお湯に入るとはじめは熱いと思いますが、だんだんその温度に慣れてくると快適になってきますし、汗がどんどん出てきます。

はじめはどろっとした濃い汗が出てきても、汗をたくさん出すうちにだんだんサラサラした汗に変わってきます。サラサラしたいい汗は「天然の美容液」とも言われています。どろどろの汗とは汗の質が全く違うのです。

ここまでいくと入浴が美容法になります。健康法からワンランクアップする感じです。じっとりした濃い汗がサラサラの水のような汗に変わるまで毎日このように入浴するのがわたしのおススメです。

焼きミカンで体ポカポカお肌ツルツルに

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安くて美味しく、美肌効果の高いミカンは、とても重宝するフルーツの一つだと思います。そんな優秀なミカンの効果をもっと発揮させるお勧めの食べ方を紹介します。それはズバリ「焼きミカン」です。

作り方はいたってシンプル。ミカンをグリル、オーブン、トースター、フライパン等で皮のまま加熱するだけ。少し焦げ目が付くぐらいが理想的です。熱い皮を慎重にむき、湯気の出たミカンを一口放り込むと・・・「あま~~い」優しくとろっとした甘みが口いっぱいに広がります。

普通に食べるよりも、甘さが増しています。
この焼きミカン、美味しいだけでなくて美容にもとても効果的です。

まず食べ始めるとだんだんと体が温かくなってきます。食べる前まで氷のように冷たく動かなかった足先も、いつの間にかほぐれていきます。温かいミカンを食べることで、体の血流が良くなるからだそうです。

更に、ビタミンCの摂取によりお肌もツルツル。気になっていたニキビが減ってきました。本来皮に多く含まれているビタミンCですが、温めることにより果肉に浸透するため、より多くのビタミンCを摂取できるそうです。

更に更に、便秘解消にもなりました。ミカンの筋や薄皮は元々便秘に効果的と言われていますが、口当たりがボソボソして気になり、取り除いてしまう人もいるかと思います。

しかし、焼いたことによりミカンの皮の中で蒸気がたまり、果肉全体の水分量が多くなることで、筋のボソボソ感がなくなり、普通に食べるよりも気にならなくなりました。
まさに一石三鳥の焼きミカン、この冬に是非試してみてはいかがでしょうか。

実践する人の増加する化粧水の活用

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昨今は、化粧水の活用が多くの人々によって実践されるようになり始めているのではないかと考えられています。化粧水は肌に対するメリットをもたらすものとして捉えられているため、積極的に美容に関する意識の高い人をメインとして利用されているのではないかと思います。

様々なタイプの化粧買いが販売されるようになりつつあるとされていることから、自分に合ったものを選択して利用するケースが高い割合を占めていると言えるのではないでしょうか。

化粧水を洗顔時などに利用することで、肌の保湿が確実になされるようになっていきます。

そのため、肌をしっかりと保護していくことにも繋がっていくと考えられており、美容関連のトピックとしては大きく取り上げられ始めています。このような傾向は、幅広い年代層において散見されているのではないかと推測されています。

今後も化粧水を日常的に利用する人が、現在に比べて多く存在するようになっていくのではないかと思います。

そのため、これまでに比べて化粧品に対する関心が高くなることに加えて、美容に対して配慮する人も飛躍的に増加するのではないかと予測されています。幅広い方面から強い関心が示されていくでしょう。

顔の表情気をつけて!

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顔が大きいのは遺伝のせいだ!と私は勝手に決めつけていたのですが、生活習慣やくせが原因の事も多いらしいです。

となると、私のこのフェイスも小顔になれるのでは…と期待せずにはいられません。
顔って小さな筋肉が複雑になっているので、無表情だったりすると表情筋が衰えて、タルミや脂肪が付きやすくなるんですって。

だから、長年の表情のクセって重要になるんです。
いつも元気に笑っている人が、いつまでも若々しく見えるのはこのせいかも…とちょっと納得です。

発達した筋肉とそうでない筋肉の差が後々にも出る…という事ですよね。
また、顔の筋肉が衰えてくると、凝りがたまるそうです。

肩や足などと同じ様に、顔も凝ると顔のリンパの流れが悪くなり浮腫みの原因になります。
プラス、老廃物や余計な水分がたまれば…そうです、顔が大きくなるんですよね。

対策としては、表情を豊かにする事、笑う事が一番ですよね。
笑う事で、健康対策にもなります。
また、衰えた筋肉を改善する事です。

スキンケア後にマッサージするだけで、老廃物や余計な水分が排出されて血行が良くなり顔がスッキリしますし、肌にも良い影響がでます。

肌ツヤが出るし、タルミで目立ち始めたほうれい線などにも効果的です。

自分が意識する今の美容の基本など

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今では男女に関係なく美しいことが重要なので何かの知識が必要です。一般的にはインターネットから美容の知識を得やすいので自分も注目しています。私は直に見つかる美容の知識よりも分かりにくいものの方が面白いです。なぜなら他人が試していない美容法の結果を知りたいからです。

今になって思うのが若い頃の美容法が重要だったという内容です。大人になるとケア商品を使って肌を綺麗にするのが普通になります。しかし年齢が若いと身近にあるものでケアをするしかできないのです。だからその時期に上手く肌をケアしておくことが基本だと思います。

日本は美容の知識が多くなっているので選択肢が広いのは理解しています。ここで大事なのは自分の考えで良いケア商品を発見することです。やはり肌を大切にするなら成分や品質を何度もチェックするのが良いのです。

美容の基本は自分とケア商品の相性のようにも感じます。また知り合いや友人の情報を集めてどういう美容への対策をしているのかも大事です。こういう情報は簡単に会話に混ぜられるので盛り上がると思います。

綺麗な人はしっかりしているので美容の意識が高いのだと思います。私は常に色々なことを考えるのでそこに美容への関心も混ぜたいです。

ファンデーションの交換時期とは?

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女性は、エチケットとして化粧をしなければならないって、誰が決めたのでしょうか。人前に出るときは、必ず化粧をしなければならない、しなければ失礼だ、と思われているように思います。

パティシエをしている友人は、朝早くから出勤し、夜遅くまで働き、オーブンを使ったりと肉体労働もあるので、化粧どころではないと、化粧をしていても汗で流れてしまう、と言っていました。しかし、接客しなければならない時は、「口紅くらいひけ」と言われるそうです。男性にはない特有の手間や煩わしさですよね。

一般的なお仕事をされている人は、化粧をすると思います。化粧にかかせないのは、やはりファンデーション。ファンデーションも今では色んな種類も出て、パウダーファンデーションからリッキッドファンデーション、BBクリームやCCクリームも出ています。ただ単に肌を美しく見せるだけではなく、保湿効果であったり、24時間つけていても大丈夫というものもあり、化粧をし、肌を美しく見せるだけでは、女性は物足りなくなってきているようです。

日本には四季があり、気候の変化、気温の変化が著しい国です。そのため、季節ごとに基礎化粧品を変えなければならないのは、すでに常識かもしれませんが、ファンデーションも季節によって変えるべきなのです。

私がお世話になっている「アルビオン」の販売員の方が、「ファンデーションの交換時期は2月と8月」とおっしゃっていました。2月はまだまだ寒い、8月はまだまだ暑いと思われますが、その時期から紫外線量や湿度など、冬から春、夏から秋と変化しているようです。体感ではまだまだ・・・と思いますが、お肌は敏感。その時期からとり入れていかなければ遅いと。

そんなこと言われたら、ファンデーションを変えたくなりますよね。私はさっそくアルビオンの「ジェルマスクファンデーション」に変えました。秋に変わっていっていると言ってもまだまだ暑い。しかしこのファンデーションはSPF25、PA++としっかり守ってくれます。カバー力もあり、保湿効果も十分。いち早くファンデーションを交換した女子力の高い自分にも満足です。

化粧にはかかせないファンデーション。見直してみてはいかがでしょうか。

私にとっての選び方と使い方

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私がお勧めするファンデーションですが、以前はマックスファクターのファンデーションを愛用していた頃がありました。クリーム状で肌になじむのですが、金額が高額だった事と諸事情で引越しをした際に購入が出来なくなり、メイクもする機会もありませんでした。このファンデーションに関しては、とても良いと思い愛用していたのですが引越しに伴い愛用していた店舗が近くに無く、現在はマリークワントのファンデーションを愛用する事にしました。

何故マリークワントかと言うと偶然お財布をプレゼントして貰い、コスメもある事で注目する事もあり現在就職活動を行っているので、メイクが必要な事で購入する事になり、色々な自分に合うファンデーションを店舗にて様々な説明を受けていました。

私は肌が弱くてアレルギーテスト済の商品しか使えないのですが、テスト済と言う事で、一通りの商品を揃える事にしました。中でも夏用に関してはUV対策済みで、水で使ったり出来る事や固形でも使えるという2WAYタイプな事です。でも、水で使うと溶けるので減る率は高いのですが、べたつきも無く、仕上がりもサラッとしているし、化粧直しをする必要のない事でも私は評価をしています。

秋冬用のファンデーションは、固形のみですが塗った感じが良く仕上がりもサラッとしているので、夏用のファンデーションより使い心地も良いと思っています。夏用とは違いUV対策は無いのですが、仕上がりも良く寒い時期には活躍してくれるアイテムと思っています。

他にも、リキッドタイプや、コンシーラー(スティックタイプ)、白粉の固形型等、コスメに関しては色々とある事とお肌の悩みも解決してくれるスタッフも居るので無料でメイク診断も行ってくれる事は売りだと感じています。目元用の下地クリームや表情を明るくするコントロールカラー等色々な悩みも解決出来る対策商品もある事で、価格もお手頃でもあるので、使ってみる事に決めて今現在愛用させて頂いています。

一重にファンデーションと言っても、種類も豊富である事や、どれだけ身近に感じ使える事で、自分に合った選び方も必要なのではないかと思っております。今回は、私の事を例に挙げましたが、自分の肌質を考えて自分に合った選び方をする事をお勧めさせて頂きます。

厚塗りから薄付きの時代へ

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私はお化粧を初めた頃はファンデーションがカバー力を誇り、厚塗りでもシミやそばかすが隠れていればそちらのファンデーションに軍配があがるといったような時代でした。

それから段々とファンデーションも変革し、今巷で話題になっているのは薄く付くのにしっかりカバーや、お肌に負担を掛けないパウダーファンデ、石鹸で落ちるファンデ、すっぴんに近いファンデなど、顔そのものを活かすようなファンデーションでいっぱいになっているように感じられます。

私もBBクリームやCCクリームのあとはパウダーファンデーションで充分お化粧をした気分になるのであまり厚塗りや厚付きはしてこなかった方ですが、友人達を見ていると厚塗りが流行っている頃は厚塗りのファンデーションを使い、薄付きに変化してくると段々と薄く付くパウダーに変わっていっていました。

人のお化粧品を見るのも楽しくてみんなどんな化粧品使っているんだろうといつも興味津々でいたのでよく周りには「何かいいファンデーション教えて」と言っていました。

私が今使っているのはCCクリームで下地を作りパウダーファンデーションで仕上げるというごくごくシンプルなものですが、それでもシミやくすみはしっかりとカバーしてくれているように感じます。

まだ試したことはありませんがブラシで取って顔につけるタイプのパウダーファンデーションは洗顔石鹸で落ちると聞き、いつかは試したいと思っています。やはり何かを顔に塗っているわけですのでできる限り皮膚に負担を掛けないものを選んでおきたいと思うのは普通のことだと思います。

またファンデーションで美白や美容液替わりをするものもあり、ますます素肌美の追求に拍車がかかると考えらるのでこれからは美容液やゲルなどの基礎化粧品も変化していくことだと思います。

いずれにしても、女性が美しくありたい、いつも綺麗でいたいというのは時代を超えてのテーマだと思います。これからのファンデーションはどの時代がやってくるのかこれからわくわくしながら見ていきたいと思います。