厚塗りから薄付きの時代へ

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私はお化粧を初めた頃はファンデーションがカバー力を誇り、厚塗りでもシミやそばかすが隠れていればそちらのファンデーションに軍配があがるといったような時代でした。

それから段々とファンデーションも変革し、今巷で話題になっているのは薄く付くのにしっかりカバーや、お肌に負担を掛けないパウダーファンデ、石鹸で落ちるファンデ、すっぴんに近いファンデなど、顔そのものを活かすようなファンデーションでいっぱいになっているように感じられます。

私もBBクリームやCCクリームのあとはパウダーファンデーションで充分お化粧をした気分になるのであまり厚塗りや厚付きはしてこなかった方ですが、友人達を見ていると厚塗りが流行っている頃は厚塗りのファンデーションを使い、薄付きに変化してくると段々と薄く付くパウダーに変わっていっていました。

人のお化粧品を見るのも楽しくてみんなどんな化粧品使っているんだろうといつも興味津々でいたのでよく周りには「何かいいファンデーション教えて」と言っていました。

私が今使っているのはCCクリームで下地を作りパウダーファンデーションで仕上げるというごくごくシンプルなものですが、それでもシミやくすみはしっかりとカバーしてくれているように感じます。

まだ試したことはありませんがブラシで取って顔につけるタイプのパウダーファンデーションは洗顔石鹸で落ちると聞き、いつかは試したいと思っています。やはり何かを顔に塗っているわけですのでできる限り皮膚に負担を掛けないものを選んでおきたいと思うのは普通のことだと思います。

またファンデーションで美白や美容液替わりをするものもあり、ますます素肌美の追求に拍車がかかると考えらるのでこれからは美容液やゲルなどの基礎化粧品も変化していくことだと思います。

いずれにしても、女性が美しくありたい、いつも綺麗でいたいというのは時代を超えてのテーマだと思います。これからのファンデーションはどの時代がやってくるのかこれからわくわくしながら見ていきたいと思います。

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