ファンデーションテクニックを教えてくれた友人に感謝!

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大学の就職活動の時に初めてメイクをしました。
その時はメイクのいろはを知らなくて、適当に化粧品を購入し、適当に顔に塗っていました。

メイクに良し悪しや成功失敗があるという知識がなったので、さほど気にしていませんでしたが、
ある企業の面接の際にファンデーションの塗り方が変だと指摘されました。

いきなりそんなことを言われて、私もまだ若かったので、顔から火が出るほど恥ずかしかったです。
私に指摘したのは女性の人事担当者の方でしたが、何で意地悪な人なんだろうという気持ちになり、
私の方から願い下げだと思いました。

その話を友人にしたところ、彼女もまた私のメイクに対し言いたいことがあったようです。
友人は大学に入った時からバッチリメイクを決めていた人なので、私のようなド素人メイクが許せなかったとか。

だけど、下手くそなりにも一所懸命やったので、気の毒に思って、私的できなかったみたいです。
私は友人からメイクの基礎を学ぶことにしました。
友人が言うことには、メイクは全てファンデーションで決まるのだそうです。

私の塗り塗り方では顔がのっぺりしていて、しかも塗り残しがあるので、化粧映えが全くしないと叱られてしまいました。
まずは、ベースカラーを塗り、その上から粉のファンデーションを叩くと、顔に艶ができて透明感が出ると言われました。
友人の教えてくれる通りにファンデーションのテクニックを何度も何度も練習しました。

一日で10回くらいファンデーションを塗り、洗顔し、の繰り返しをして、化粧なんて面倒だなあと辟易したのですが、
回を重ねるごとに要領をマスターし、自分でもわかるくらいに仕上がりが違ってきました。
10回を越えたあたりから友人が「かなり良くなったよ」と言ってくれて、ようやくメイクに対する自信が出てきました。

翌日から、身に着けたファンデーションテクニックでメイクをしましたが、確かに顔色が明るくて、アイメイクも口紅も全てうまく塗ることができました。

今まで私がやっていた塗りたくるだけのファンデーションを思うと、本当に不細工だったと情けなくなります。
ファンデーションの重要さを教えてくれた友人にはホントに感謝感謝です。

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